2019.12.28
第一回目の対談ゲストは、開脚の女王Eikoこと泉栄子さん。開脚の女王とも呼ばれる栄子さんは、エアロビクスのインストラクターとして10年勤務した後、ヨガインストラクターに転身。ヨガ教師「シェイクヨガ」のインストラクターの養成や派遣も行っている。

2019.12.28
第一回目の対談ゲストは、開脚の女王Eikoこと泉栄子さん。開脚の女王とも呼ばれる栄子さんは、エアロビクスのインストラクターとして10年勤務した後、ヨガインストラクターに転身。ヨガ教師「シェイクヨガ」のインストラクターの養成や派遣も行っている。
Eiko
Eikoさんが2016年4月に出版した著書『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(株式会社サンマーク出版)は、100万部を突破するミリオンセラーに。
これまで「ジョブチューン」「ぴったんこカンカン」「金スマ」「嵐にしやがれ」「ヒルナンデス」「中居正広のミになる図書館」など、 多数のテレビ番組に出演。
出会いと再会
Eikoさんとの出会いは吉本が16歳の頃に遡る。吉本は、「16歳頃の7~8ヶ月で遊び尽くした」と当時を振り返り、Eikoさんはその間に出会った中の1人だと云う。ただ、その当時は1度しか顔を合わせておらず、2人が再会を果たすのは2019年10月頃という実に30年以上が経過してからになる。
それでもお互いの記憶には鮮明に残っており、Eikoさんは1度しか会っていない30年以上前のことを語りだした。
Eiko「今でもハッキリと覚えているのは、初めて会った私にテツオ(吉本社長の愛称)は手作りのきんちゃく袋をくれたことかな。今日はその袋を持って来てるの(笑)」
吉本「え。持ってきてるの!?」
吉本は今でも裁縫を趣味としている(詳しくは「吉本の洋裁」で検索)が、当時から得意だったようでEikoさん以外の遊び仲間2人にもきんちゃく袋を作ってプレゼントしていたとのこと。
Eikoさんは、「今まで何度か引っ越しをしたけど、これは何故か捨てられずに新居へ持って行ってた」と話しており、きんちゃく袋が強烈な印象を残していたことを物語っている。
SNSを通じて約30年振りに再会することとなった2人。吉本はEikoさんの著書『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになる すごい方法』を、Eikoさんは先述したきんちゃく袋を手に会ったという。
いざ再会すると30年という長いブランクは感じさせないもので、すぐに意気投合し今回の対談への運びとなった。
著書出版のキッカケ
2014年頃、ストレッチ方法や筋トレ方法を動画で撮りYouTubeに投稿していた中で、とある人物から依頼を受け、どうすれば体が硬い人でも開脚出来るようになるのかという方法動画もアップすることになった。その動画投稿から約2年を経て徐々に注目されるようになり、既に動画再生回数は200万回を超えていたという。そこで㈱サンマーク出版の編集担当者(体はめちゃくちゃ硬いらしい(笑))の目に止まり、『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』出版することとなった。
本の内容についてEikoさんは、「ストレッチ方法は少しだけしか載せていない。あとは、開脚できるようになるまでのモチベーションを起こさせることが書かれている。大事なのは毎日必ずやることです。是非、やってみて欲しい。」と話す。
2023.11.2第15回目の対談ゲストは、大阪府立箕面東高等学校(以降、箕面東高校)の教諭、村上淳一さん。村上淳一さん(以降、村上…